一色淡生の全体面線点

思い付いたこと書く

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日記

こんばんは、日記です。

自分は説明というのが、そもそもあまり好きではありません。
明るく、説く。

…暗いままでいいよ、

明るさというのは、必要な部分と、不必要な部分と、使い分けねばならない。

芸術は暗くて当然。
明るい芸術なんてないと思います。

なんなのかわからないけど、衝動があるわけです。
その衝動に従っておれば、自然に絵も詩も出来ます。

住みづらい世の中に対する絶望が、まず芸術以前の空間に充満していて、
そこから脱却せんとして、術をして芸を通す、
空間に穴を創る、そうして、絶望を掃き出していく。

暗くて当然
穴なんだから

芸術の本質は穴掘りだと思う。

穴さえ創ってしまえば、自然にそこに何かが集まって、溜まっていく。
穴は無条件に無目的に、
なんでも受け入れて、

長い長い時間を経過、経過、経過して、…海を象る。


その海が生み覆すことで、無神経な現実に一矢報いる。




一矢

芸術とはその程度のものかもしれない。

いろいろ考えすぎて、よくわからなくなってきた。
今日はここで
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  1. 2012/10/03(水) 23:47:17|
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