一色淡生の全体面線点

思い付いたこと書く

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短歌

泥の手で摑む胎児が向き合える壁壮大に牽け物語

感覚へ感覚を積む歓楽の間隙カーク描くよ快楽

地獄へと廻りつつ組む神殿の銅鑼のエコーで目覚めるブッダ

円内の縁なりし円四方へと積む方円の渦星の山



※間隙カークとは、
天文学者カークウッドが発見した宇宙の隙間のこと。普通、カークウッドの空隙と呼ぶ。
知った振りして間隙カークとかいうと馬鹿にされるかもしれないので注意。
隙間というのを詳しく説明すると、太陽を中心にして同心円上に小惑星の分布を測ったとき、ある距離からある距離まで、ほとんど惑星が存在しないスペースがあるということである。
一見無秩序に散らばっているように見られる天体にもやはり秩序が存在するということを主張したい時に引き合いに出されるようです。
カークウッドの見解では木星の引力が小惑星をある距離から追い出してしまうのではないかとのこと。

ここでは自分自身の無自覚な習慣が生むであろう間隙に向かって感覚を積み上げる、つまり身体感覚を変えていくことで快楽を得ること、それを宇宙的な規模でひとつの体と照らし合わせることで変化の偉大さを謳いたく思いました。
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  1. 2012/07/09(月) 19:07:02|
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