一色淡生の全体面線点

思い付いたこと書く

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日記

最近、奇妙な文字の組み合わせで難解な読みの子供が増えているらしい。
確かに親戚の間でも「ほう、そう読ませるかね。」と思うような名前の子はいる。

キラキラネームとかいって、かわいいアピールをする者とDQNネームといって、謗る者とがいるようだ。

確かにあんまり頭の良さそうな印象は受けない。
呼ぶ人の身になればわかりやすいのが一番いいだろう。

問題は特殊な読みの子供がその名前のせいでいじめられたりすることなんだろううが、そんなのは全くしゃらくさいことだ。
いじめられるなら、いじめられることを利用すればよい。
理解しあえるわけもないのに、理解しあったかのようなお友達ごっこをするよりは随分有意義な時間を過ごせるのではないだろうか?

まして気に食わないなら改名すればいいだけの話である。
親は恩着せがましいことを言うんだろうが自分の人生なのだから自分が決めるべきだ。

いじめられることも、改名することも、貴重な経験だろう。
それは精神的な自殺によって、新しく自分を生み出す行為へとつながる。
親を恨んだり、人のせいにしたりしているうちは、何者にもなれない。

そういう意味ではこの特殊な名前の呼び方は自分を生み出すということを促す役割を果たすかもしれない。
そのようになればよいと思う。


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  1. 2012/06/13(水) 10:05:02|
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