一色淡生の全体面線点

思い付いたこと書く

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短歌

窓からの光の手足伸び行けば青へ青へとまだ残る夜

魔笛吹くニューロンの釜飯雲上運動す脳バク転

鳥の目の「見る」はカムイに溶け込んで「見られず」に「在る」時を凝る人

路地裏の魔色かぐわす木暮らしを鳴かせば怪道七面相

胸迫る波の寄し引き清ければ貝へと籠もる海の楽隊
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  1. 2012/06/10(日) 14:06:50|
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