一色淡生の全体面線点

思い付いたこと書く

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思想4

大分間を置いてしまいました。
以前までのあらすじ
この世は点線面体の迷宮である。
それは、宇宙が無限に包み包まれている関係にあることを示唆している。
自身に宇宙を観れば、たった一人であれその変化は重要な意味を持っている。

このようなことを書いていました。

つまり、変化することを肯定したいのです。結果の良し悪しに関わらず、変わっていくことが大事だと思います。
その際重要なのは意味を求めない姿勢です。

こんなことをしてなんになるのだろう?とか、そういった合理的な判断や報酬を求める考えは変化を遅らせます。

まずやる!

その速効性が澱みない変化のリズムをつくります。

たとえば雲は常に変化し続けていますが、雲自身にとって、その変化に意味なんてありません。
状況の成り行きに身を任せて、自在に変幻していくだけです。
その変幻が雲以外のものには目の楽しみにもなるし、やがて雨となれば恵みにもなるのです。

もし雲が変化せずにずっと上空に留まっているとしたらどれほど不気味かわかりません。

しかし人間社会においてこの「動かない雲」が往々にして至る所で見かけられるようです。

つづく
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  1. 2012/06/09(土) 12:39:16|
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