一色淡生の全体面線点

思い付いたこと書く

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思想2

点線面体が高次元で点へ還るなら、点は既にその中に点線面体を含んでいる。
線も面も体も同様。
ならば点は線であり面であり体である。
点も線も面も体も同様であるなら、呼び名に意味などない。
従って点線面体はなにものでもない。

恐らくこれが仏教における色即是空空即是色なのではないかと思う。

形に注意すればこの世は色、つまり様々あるが、その形は同様の迷宮を搭載した容れ物、空なのである。

女性誌、男性誌、漫画雑誌、専門誌、美術誌なんかをまるごとひっくるめて本と呼ぶようなことと同じだと思う。

つづく
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  1. 2012/05/07(月) 07:11:51|
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