一色淡生の全体面線点

思い付いたこと書く

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短歌

サイコロに目を足して念ずなり四の五の云わず一二三

紫に月は隠れて面映む熟れた果実を磨く剃刀

変えるため生むものの水胸湛えカエサルの日に川を渡れり

ヒュプノスの息吹が招く我が像を幽かに結ぶキミの車輪

新しく息をする蜘蛛再生の糸爛々と黄金に映えて

両手でくわっと掴む光明極彩色の轟夢開いて

畏れつつ踏み入れる土地乾くまでキミが迎える雷鳴の歌

空幾許か削り取り飾る部屋雲になりたし在る時不意に

メビウスの気に触れており雲裂けてひとつ消えまたひとつ消えして

暗がりに花を育てる人見えて確めている掌の熱

千年シチュー食べた日に会いたし神よ悪魔よ胃袋で寝ろ
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  1. 2012/04/10(火) 19:21:17|
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