一色淡生の全体面線点

思い付いたこと書く

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日記

こんばんは、日記です。

自分は説明というのが、そもそもあまり好きではありません。
明るく、説く。

…暗いままでいいよ、

明るさというのは、必要な部分と、不必要な部分と、使い分けねばならない。

芸術は暗くて当然。
明るい芸術なんてないと思います。

なんなのかわからないけど、衝動があるわけです。
その衝動に従っておれば、自然に絵も詩も出来ます。

住みづらい世の中に対する絶望が、まず芸術以前の空間に充満していて、
そこから脱却せんとして、術をして芸を通す、
空間に穴を創る、そうして、絶望を掃き出していく。

暗くて当然
穴なんだから

芸術の本質は穴掘りだと思う。

穴さえ創ってしまえば、自然にそこに何かが集まって、溜まっていく。
穴は無条件に無目的に、
なんでも受け入れて、

長い長い時間を経過、経過、経過して、…海を象る。


その海が生み覆すことで、無神経な現実に一矢報いる。




一矢

芸術とはその程度のものかもしれない。

いろいろ考えすぎて、よくわからなくなってきた。
今日はここで
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  1. 2012/10/03(水) 23:47:17|
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家族

月が降っていますよ

月の光が  粉のよおに
せん細に  やさしく

降ってご覧だ


見えますか?

僕の胸のあばらが
波になっていくのが

踊っておられます
踊っておるのです

命が

すっかり光になって

死へ 死へ 感謝しながら

雨のように細い線が
石のように死を愛でておるのです

僕は生きながら おばけになっって
出会いたい出会いたいと震えている


湖なのです


そこに

ぽっかり 月が浮かんでいて

会えないけれど宿っている

確かに見える 触れられる 会話をし 抱き合える
そのような温度をまさぐりまさぐり

演技をしているのだ
本当になる演技を……!


おしっこから天体を噴出して
そのまま銀河とし
地獄絵とし
土として

噴出して噴出して芽噴く命を

演技している
おとーさーん、おかーさーん…

  1. 2012/10/03(水) 22:53:22|
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