一色淡生の全体面線点

思い付いたこと書く

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日記

おひさしぶり!
最近は授業、帰る、絵を描く、ばかりで書くことがないのです。

思念至上主義で行きたい!

いきなりですが、安全よりも思念の方が重要だと思いたい。
人権思想は人種差別を打ち砕く画期的な思想であったことはいうに待たない。

しかし現状、かように人口が増え、価値観もバラバラ、そしてなにより
保障されることにより生きがいが失われる時代において
人権思想は目に見えない奴隷制度をつくりだしている。

この書き方では誤解があるな。
ここで書く人権思想とは、生活を保障する代わりになにも考えるな!という態度である。
周囲の傍観のことである。
いい得ているだろうか?

つまり、自発性を阻害する環境づくりをすることで、生活の保障が行われているように見えるのだ。
そのバックには漠然としているが、人権思想があるのではないか?

予定調和が嫌いなのだ。
お決まりごとがあって、みんなで仲良く、やることが至上で、自分が本当にしたいことは放棄せねばならない。
というような雰囲気。

実際にあるかどうかはともかく、そういったものを感じてしまう場合でも、
思念至上主義で行かなければ、相手を気にして、対抗できなくなる。

ここまで書いて、念のため申し上げるが、感謝すること、礼儀を守ることはもちろん大切だし、
基本である。
思念至上主義はこれらと相反するものではない。

自発性の最大尊重である。

例えば、自分は高校に通っていたとき、社会を3教科、習いたくて選択したのであるが、
受験に必要なのは2教科なので、1教科削れと言われたことがある。

なぜ、学業をサポートする側である学校に勉強する範囲を限定されねばならないのだ?

挙句の果てには「お前のような奴、見たことない!」といわれる始末だった。
なんなのだ?その差別発言は?

全然意味がわからない。

日本はこういうことだらけだ。
精神の自由が殺されていくようにできている。

自発性は損なわれ、従わなければ生活が奪われるような幻想に支配されている。

しかし、ここで大切なのは、そういう理不尽な要求をしてくる社会であっても、
自分の境遇を社会のせいにしてはいけないということである。

社会は社会、自分は自分。

被害者になってはだめだ。
それは主体性の放棄になる。

思念至上主義とは、あらゆる問題を自分自身の問題として捉えなおし、自発的な行為、つまり芸術によって
自分自身に自然を復活させるための方法論である。
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  1. 2012/07/27(金) 14:15:26|
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短歌

鬼の山影より出でて喰らいし蛾子らに目覚める非合理の塔

血と麦を入れ替える子ら湖にそれ!投げ入れてズタズタの朝
  1. 2012/07/23(月) 21:46:41|
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日記

絵をばかり、描く。

…、死について想う事。
まず、自分には死を肯定したいという気持ちがある。
死と生は人生の両足。
対立するものではなく、同じことの別面と思う。

人間の身体を見れば、細胞は三日間でほとんど更新されてるとか。
死と再生を繰り返しているのが人生。

死と生は同義語、対立するのは停滞ではないか?

問題は死ぬことを最大の停滞のように捉える感性だ。
その感性は違うと感じる。
死は有意義なものだ。
そうでなければ、三日間で更新される身体をどう捉えればよいのか?
細胞は死ぬことで生まれ変わっている。

死と生は排泄であり、生活は呼吸である。
停滞とは呼吸と排泄、どちらか、あるいは両方の乱調である。

この社会の不幸は安全に生きるためには停滞しなければならないと思い込みやすいことだ。
目に見えない、お化けのような無意識が人間の行動を縛っている。

我々は無意識を鍛え、思わずに、停滞を避ける肉体を獲得する方法を考えねばならない。
でなければ窒息してしまいそうな世の中なのだ。

最も重要なのは自発性である。
誰も排泄を止められないように、
我々にはそれぞれ抑えがたい衝動がある。

やらずにはおれない欲情、 

これは普段、律せられ、押さえ込まれている。
でなければ生活できない仕組みだ。

そりゃ、排泄ばかりしてる奴は生活できない。

しかし排泄は当然必要なのだ。
社会的な排泄は祭りによって行われてきた。
古代では単なる食事でさえ祭りだったわけだが、現代は複雑になった。

祭祀王である天皇の求心力も、失礼を承知で申し上げれば、以前ほどではないだろう。

豊かな国、容易に生きられる国、
というのは、つまり生活が保障されてる国、
そういう国ほど、祭りの効能は衰え、人々は停滞していく。

だから社会主義は崩壊するのだ。そうではないか?


我々が求めるべきは、保証ではなく祭りである。
生命ではなく、情念である。
退屈ではなく、刺激である。

ここの主客が逆転してしまって、自然に、感ずるまま動く人間が馬鹿にされ、
衝動を犠牲にして排泄を我慢しながら身もだえしてる奴が偉そうにしているとしたら、
これはなんという悲喜劇だろうか。

といってもこれは実体のない推測であって、実際のことは、それぞれが処理する課題なわけで、
我々は眼の前のことに専念するよりはない。

差しあたって、私がすべきことは、早急に睡眠をとることである。

寝ます。
おやすみなさい。

こんなとりとめもない内容を最期まで読んでくれてありがとうございます。
  1. 2012/07/22(日) 02:07:36|
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短歌

火炎輪転ぶたび咲く蓮華へと苦悩を捧げ群集の火

銀河への抜け道探すターミナル鍵の形に燃える掌
  1. 2012/07/22(日) 00:44:37|
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日記

紛失が多い。

家の鍵とUSBメモリ、それと短歌のストック。

どこに行くんだろう?雨降りで大して外出もしてないのに。
おかげで今日の授業は不完全に受ける形になった。(USBメモリが必要だった)

短歌のストック、
覚えている範囲で少し書き出してみよう。

上の句が思い出せないが、下の句が、
わが頭を爆ぜる菌のトリガー、

木漏れ日の影絵が記すガスパール・・・、下の句思い出せんな。

しかし、ほんとにどこに行くねや?

謎。


まぁいい。面白いわ。

書いたものは保管するようにしよう。
鍵は間違っても落とさない場所にしまう。

短歌は推敲しようと思ってたが、本当に思いついたらこっちに書くことにしよう。


コミュニケーションの授業はちょっと困ってきた。
自分とほか二人のチームで話し合って、何の仕事がどの系統に当てはまるのかみたいなのを決めていくのだけど、
あんまり二人がやる気ないのか、意見がないのか、奥手なのか、わからないが
あんまり自分から主張してこない。

ほとんどワシが意見出したり、質問したりして二人に確認を取る作業。

困ったもんだ。発表はワシがやるもんだから、腰が入ってないんじゃないか?

とりあえず話し合いにはなっているのだけれど、他人任せというか、話をまとめようとしない。
まとめなきゃ発表できんがな。

結局ほとんど自分で時間外にまとめておいたが、この授業の目的には沿ってない。
まいった。
難しいわ。

他人は思い通りにはならない。

ただ、このへんで二人をやる気ないみたいに結び付けてしまうのは危険だ。
単純に苦手なのだろう。
ワシだって得意ではない。

他人と向き合うときは地道にやっていくしかない。


寝る。
  1. 2012/07/18(水) 02:22:08|
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弘前オルタナティブ

弘前オルタナティブ

好きで見ていた弘前の散歩をテーマにしたサイトの管理人が亡くなられていました。
紹介したく思い、リンクの張り方を調べてやってみたのですが、うまく張れてるでしょうか?

面白い視点で弘前各所の紹介がされています。

  1. 2012/07/16(月) 15:10:13|
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日記

今日は9時頃起きた。

遅い。もったいない。
朝こそ創造的な時間だと思うのだが、寝れないときがある。

電話の着信がある、T2とその母親から。
着信音を無音に設定していたので、全く気づかなかった。

昨日から何回もかけてたらしい。
ごめんなさい。

用事は網戸と天井の板のこと。(網戸は破け、天井はめくれていた。)
今日直してくれるそうだ。ありがたい。
すぐ対応してくれるのはうれしい事だ。

しかしそのために午前中は縛られることになった。
仕方ないので待機。絵を描く。

ほどなくT2の親父と、大工のおっさんが到着。
網戸を回収し、天井の板の状態を確認。
11時には無事見れる状態になる。

絵を描くのが止まらない。出かけたい気持ちと絵を描くのとせめぎあい、何時かわからないが、
昼になり、飯を食べる。そば。エリンギとわかめが具。

そしたらほろっと眠くなり、少し横になろうとして、寝てしまう。
これは起きてすぐにシャワーを浴びれなかったためだ。(人が来るから)
つまり、早く起きていればこうはならなかったろう。

これでは受身である。明日は早く起きる。

4時、起きる。
本当は鳴海要陶房館に行く予定だったが、パス。
greenの上、otohaneに向かう。

平沢の音楽を聴きながら、到着。

雑貨屋の上が男物の服屋兼、家具屋になってる。
ここの店長と親しい。

さっきまで描いていた絵を観て貰う。
芸術についての考えを聞かれたので、絵自体に価値はないと答える。
絵を描いた後、絵を観た後の人間の行動が芸術なのであって、絵自体はどこまで行っても絵でしかない。

芸術とは人間の生活のことであると思う。絵はそれに向かって人間の行動を誘発させる効用はあるだろうが、
それも人間の意識の問題である。

あくまで人間が中心だ。そう思う。

それから昨日飲んだ電気ブランのことや、失敗談などして、過ごす。
いつもお世話になってるので、サンダルを買わせていただく。

安い割りに良くできたサンダルで、もう少しはいてみないとわからないが、現状気に入ってる。

平沢の音楽を聴きながら帰宅。

絵を描く。ずっと。
ホルスト・ヤンセンの本を読もうとしたら、触発されてしまった。

焼きそばを食べた。具はモヤシ、白菜。それからミックスフルーツの缶詰も食べる。
大根の漬物も食ったな。
あれ、記憶ちゃんとしてるなー。日記のおかげか?

では、
  1. 2012/07/14(土) 23:34:27|
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短歌

キミに積む石の祈りが続くなら柱となりて雲を支えん

瓦礫から象る日々の思い出を実に優しげに取り出すレンズ

太陽へ火柱を建て向かう風吹くたび響く雲の産声

宇宙蹴る胎児の瞑想さする度変化し続くリンボの輪

キミに焚く思い出の火で温めたネギ太く伸び薬味とならん
  1. 2012/07/14(土) 22:48:27|
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日記

眠い

さっさといこう。9分で書く。

今日は訓練でコミュニケーションの授業をやった。
多くの人は単に技術を学びに来てるようで、余計なお世話という感じで嫌がるのだが、
ワシは結構好き。

人の知らない一面を見るのは面白いと思う。

その後はWORDの授業。

終わって、図書館に本を返す。
また借りて、次に百石展示館に行く。
懇意にしていただいている中の喫茶店の方と話す。

今日はバル街だったので従業員が賑やか。

前から気になっていた電気ブランというリキュールを飲む。
度数40.
非常においしい!
これはまた飲むだろう。

中三で中味噌を食べ、つぎにみちのく天文サークルへ向かう。

あー、残念。
9分経ちました。

おやすみなさい。
  1. 2012/07/14(土) 00:59:27|
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短歌

花包む手が柔くなり零れてく紅涙のRay乱れる波数

朝焼けに立つキミに敷く花白く影へと馴染みミツバチが飛ぶ

電信の雲と蜘蛛の巣編む町のビー玉となり飲み干すラムネ

沼を見て思いがけずに透き通る一発の券姿を変じ

視覚へと剣刺せば影麗麗と波立ちて接ぐ虚像の城

喪失で組む神殿に住むキミが生む幻影の鳥今に燃え
  1. 2012/07/14(土) 00:48:48|
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日記

えー、日記です。

さて、早速日記に滞りができたわけですが、何でかけないのか、少し理由があります。
まず、登場人物、仮名を使う気でいますが、書かれたくないような内容もあるだろうと思います。
常識的に考えて書かないほうがいいだろうというようなことは書きません。

念のため以上の宣言をしておきますので、警戒して付き合いを遠慮することのないようよろしくお願いします。

では取り直して日記を始めます。

まず最近のこと。

といっても訓練に行ってるので、書く事がそんなにない。
訓練はずっと座っているので、非常に行動力を鈍らせる。

学校でもそうだが、何で座って勉強するのだろうか?
あれは子供の自主性を挫こうとしているように見える。それで、自分たちに都合よく動くように誘導している。
これがそもそもおかしい。

教育なんてもんは自主的に勉強する人間になるように勉強のやり方だけ教えて、あとは好きなことに集中させるべきではないか?
今、どういう風にやっているのか知らないけど、自分のときは大勢の人間を集めて高い金かけて勉強嫌いを量産しているように見えた。

大学も「僕たち権威です」みたいな顔して、いろんな人を教えてきて、原発の建造も防げないし、建築物は出鱈目だし、山は荒れるし、なにをやってるんだ?

あかん。話が大きくなりすぎてる。なにをいい気になっているのか。
せめて授業中に尻が痛くなったら自由に立ってもいいくらいにならんものだろうか。
尻の骨が普通より少し尖ってて痛いんだよ。
それに立って勉強したほうが脳みそ回転すると思う。
座ってると眠くなってしょうがない。

しかしこの訓練4ヶ月だから我慢も利くが、今から学生やり直せと言われたらどれほどの苦痛かわからんな。
若い身体を椅子に縛り付けていい理由なんてないぞ。
もっとフィールドワークさせて、いろんな人に会わせたほうが勉強になるよ。

まあ、こうやって社会に不満を募らせてもしょうがない。
自分が変わっていくしかないのだから、いまの状況でいかに楽しく勉強するかだ。

さしあたって、まずは座布団でも用意しようか。

さて、用があるのでここで失礼する。
  1. 2012/07/11(水) 19:53:37|
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短歌

泥の手で摑む胎児が向き合える壁壮大に牽け物語

感覚へ感覚を積む歓楽の間隙カーク描くよ快楽

地獄へと廻りつつ組む神殿の銅鑼のエコーで目覚めるブッダ

円内の縁なりし円四方へと積む方円の渦星の山



※間隙カークとは、
天文学者カークウッドが発見した宇宙の隙間のこと。普通、カークウッドの空隙と呼ぶ。
知った振りして間隙カークとかいうと馬鹿にされるかもしれないので注意。
隙間というのを詳しく説明すると、太陽を中心にして同心円上に小惑星の分布を測ったとき、ある距離からある距離まで、ほとんど惑星が存在しないスペースがあるということである。
一見無秩序に散らばっているように見られる天体にもやはり秩序が存在するということを主張したい時に引き合いに出されるようです。
カークウッドの見解では木星の引力が小惑星をある距離から追い出してしまうのではないかとのこと。

ここでは自分自身の無自覚な習慣が生むであろう間隙に向かって感覚を積み上げる、つまり身体感覚を変えていくことで快楽を得ること、それを宇宙的な規模でひとつの体と照らし合わせることで変化の偉大さを謳いたく思いました。
  1. 2012/07/09(月) 19:07:02|
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日記

さて、日記です。

昨日は夜寝れなかったので、昼ごろ起きた。
起きてすぐ顔を洗い、それからシャワー。
ぼんやりして・・・、飯は食べずにゆっくり掃除を始めた。

友人のT2の親父さんのアパートを借りているのだが、そもそもの所有は祖母のものだそうで、はっきりいって管理が杜撰。
いろいろと目に付くところは以前からあった。
大概のことでは文句はつけないが、

網戸が破けている。
天井の板がめくれている。

このふたつはさすがに困る。

とはいえ、いま処置はできないのですぐできることをする。
まず居間の机を拭き、片付け、床掃き、窓拭き、レール拭き。

これだけで4時になった。
窓のレールが強敵。土がうまく取れん。

今日はここまでにして、腹が減ったのでT2に連絡をとる。

トルルルルルルル、、
トルルルルルルル、、

「なに?」

この男はいつもどこか不機嫌である。

飯を食べる旨伝えると、嫌がったが(この男はいつも嫌がる)、カレーを食うことで話がまとまった。
西目屋のルーラルに行ってみたかったが、5時までなのでよす。
土手町のかわしまに行く。

かわしまは駐車場が有料である。
そこがネックだが、カレーは美味い。値段も650円で手頃に思う。
ダブルホットカレー(激辛)を注文。

T2は本格的なミステリーを観たいという話題を振ってきたので、流れでアガサクリスティと刑事コロンボと江戸川乱歩の話をした。

刑事コロンボは大好きなドラマ。コロンボのしつこさについて語り合う。

T2は最近やったゲームのシナリオについて触れ、つまらなかったと漏らした。
ライターは竜騎士07.
あの人はもう終わりだとぼやいていた。

この人のシナリオは本格推理のように見えて、途中からファンタジーになっていくので本気で推理している自分が馬鹿らしくなるのだ。
話自体も非常に長いスパンで繰り広げられるので、付き合ってきた、最初はミステリアスな魅力的な女性が実は幼稚な魔法少女だったみたいな失望を味わうのである。

伊勢神宮に向かって走ってたらディズニーランドに着いたような感じ。
それはそれで面白いと思うけど、移動距離が長すぎるの。

だから自分はこの人は短編を書くべきだと思うと話しているうちに食べ終わる。
ダブルホットカレー(激辛)は甘かった。美味いよ。

腹が満たされたので歩こうかということで長四郎公園に向かう。
するとサクラノの近くの淡島神社で宵宮が開かれていた。

少し唐突だが、T2について説明を加えて置きたい。


彼はロリコンである。

T2は踊るように子供の群れの中に入っていった。

淡島神社の手前の幟には青面金剛明王と書かれていた。
あまり聞かない明王様。あとで調べてみたい。
T2は往来をじろじろ眺めていた。

参拝を終える。
離れの小さい宮の扉は雪印製のトタンだった。

途中目の前で幼児が躓いて、こけた。
T2がうめいた。

ちょっと幼児、
えー、用事があるのでここらで失礼します。
  1. 2012/07/08(日) 08:04:09|
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日記

日記日記日記だよー。っと、

さて日記ダス。

相手がいると気を遣ってしまうのだが、こうやって日記を書いていると自分しかいないのでかなりいい加減。
幻滅される覚悟で書こう。
あまり自分はこういう人間だと伝えるのが苦手なので訓練になればよい。

今日の訓練は自己紹介。それと一人二組で質問しあって相手を紹介するタコ紹介というのをやった。
これが意外に楽しかった。
昔に比べて割と人前で話すのも慣れたのか、自信がついたのか、それほど緊張もせずできた。
あんまり上手くはできないけど、あういうのは堂々としてるのが大事だと思う。

それから人の経歴を聞くのが面白かった。
上っ面ではわからない情報が加わると、それだけで外見も変わって見える気がする。

未来では見ただけでその人の経歴がわかるようなメガネとかできれば、コミュニケーションがはかどるのでは。
差別も生まれるかな?解消される気もするが。危ういか?
まぁ、差別なんてなくなるはずないので、やりたい人でやればよいのか。

最後は主にタイピングの練習をして、今日は終わり。
タイピングは自宅で訓練してたのでそれなりの早さでした。

そのあとは帰り紀伊国屋に寄って、小林よしのりの平成攘夷論を少し、美術手帳を少し読んだ。
それからよく行く雑貨屋に寄ろうかと思ったが雨が降りそうだったのでよす。

帰宅。

今日の食べ物
うどん、肉入り、エノキ茸
ラーメン、肉入り、エノキ茸
ドールの缶詰、ミックスフルーツ、ナタデココ、パイン、ミカン
オカキ

昼を抜くと頭の調子が良いような気がする
今日は完璧に覚えているわ。

帰宅してから少しして割りと早くに眠った。
起きてから短歌を少し詠む。
なんとなくインスピレーションが働いて、シトーケルという単語が頭に浮かび
すぐに調べてみるがそのような言葉はないようだ。
関連用語でシトー会というのを調べる。

シトー会は修道会の一派。
百年ほど前に欧州のフランス?もう曖昧になってるなぁー、とにかくヨーロッパで俗世間的にだらけていってしまっていた当時の修道会を立て直すべく、原始修道に立ち返り、厳しい戒律と、質素な生活と食事で荒地を開墾していく修道会だそうだ。

日本でもこういう運動が起こらないだろうか?
自分は日本人にはちゃんとした宗教教育を施すべきだと思うのである。
それがカルトを防ぐことにつながるし、海外の人とも付き合いやすくなる基盤になるのではないか?

とにかく知識がない状態で、洗脳だとか、テロだとか、カルトの事件ばかり耳につく状況では、せっかく何年もかけて作り上げただろう知識体系がもったいないと感じる。

しかしこんな不満は解消されるわけがない。
世の中に変われといっても変わりはしない。
自分が変わるほかはない。

自分だけで吸い取って栄えていくことで自然に広がっていくのがよいのだろうか?
なんだかさびしいね。
他人にかまってる暇はないのかもしれない。
自分の好きなことに集中するよりはない。

それでも礼儀や感謝は絶対忘れてはならないのはもちろんだ。

ここらにしよう。

では、
  1. 2012/07/07(土) 02:04:22|
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日記

地下の花火6月26日に書いたのか。
こんなに書いてないのに少しびっくりする。

できるだけ毎日書きたい。でも実際書いてないのはこのブログが意識の外にあるからだろう。
なので、日記中心に書いていってみようと思う。

詩やら短歌は思いつかないことには書けない。

日記なら毎日なんかはしてるだろうから、できるだけ詳細に書いてみようと思う。

今日は職業訓練初めの日だった。
5時半頃に起き、雨が降ってきたので、あせった。
歩きでいくのは構わないのだが、訓練が終わったらハロワに移動しないといけない。
書類を提出しなければならないのだ。
ところが、訓練が終わってからハロワに集まるまで通知で決められた時間では30分しかない。

30分。

間に合うだろうが、雨降りで徒歩は若干困難に感じられた。
本当は自転車で行く予定だったのだが、背広を着るので濡らしたくない。
車を考えたが、あのあたりの駐車場はよく知らない。
駐車料金なんて絶対払いたくないので、無料で駐車できる場所を頭の地図で探す。

あった。(場所は伏せる)

しかしいつから開放されているかわからないし、利用が長時間過ぎる。
結局あれこれ考えたが、車のために時間をかけるのが馬鹿馬鹿しくなってやめた。
車なんか嫌いだ。

シャワーを浴びる。
飯、・・何を食ったか、えーと、うどん?なめこ入れたうどんかな?
たしかそんなの、ボケが進行してるなぁ。朝食も思い出せない。
明日は記録しよう。

寒く感じたので長袖で出かける。徒歩。傘持ち。
しかし結局この日の雨は朝だけでした。

背広は久しぶりに着るとロボットになった気分。
ごわごわして最初気持ち悪い。こんなのを着させている会社とは何様なのだろうか?
全然風土に合わないと思うのだが。

これで水虫になったら誰を訴えればいいのだろう?

なんか文句っぽくなってきたな。
後半は割りと慣れて楽しかったんだが、あれ毎日着るのは大変だわ。

背広の着用はいつからスタンダードになったのだろう?明治か?もうちょっと後かな。

ここまで詳細に書きすぎた。

このままでは終わらないので、加速しよう。

訓練施設では提出する書類関係の説明など。予定よりずっと早く終わった。
つまり30分で移動しなくてよかったのだ。振り回された気分だ。
朝の思考はなんだったのか。

余裕の徒歩。グッバイ、カー。

ハロワには早く着いた。大会議室は普通の大きさの部屋だった。
まだ空いてないので、椅子に座っていると女性の職員に話しかけられた。
明るい感じの人でなんとなく安心した。

ハロワでも同じようなことをして、やり終えた。

家に帰る。

すぐ水を浴びる。
飯、あれー・・?やばい。さっき食ったものも思いだせん。
納豆汁か?納豆汁だ。

その後出かけた。
朱肉と文房具が必要だ。

買った。UNIはいい仕事をしている。日本の文房具は最高だと思う。

そのあと近い場所で働いている以前の同僚に会いに行ってみた。
面白いことをいう女性で、のんびりした雰囲気が出かけを締めくくるのによいと思えた。

彼女はポップをつけていた。

ちょっと話して、邪魔をしたくないのですぐ帰った。

帰宅。

菓子を食う。スコーン。チーズ味。
チートスより若干細いように感じた。

明日の準備。終える。

すぐ終えたのはしっかり明日までにすべきことを書いておいてあるからだ。
ここはこの調子でいきたい。

ここまで書いて、日記って不思議だなと思う。

わしってこんなやつか?
別人を見てるような気分だ。

では、
  1. 2012/07/05(木) 22:11:50|
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短歌

烈風遠ければほのかに届ける危機感怪し倶利伽羅峠

梵鐘鳴らす日に山頂へと向かうキミ蹴る一日の石

キミが舞う浜風強く身の詰みを震わせており火炎墓標
  1. 2012/07/05(木) 20:35:56|
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